日本の不動産価格はとても高くて、なかなか十分な広さを確保することが出来ません。

居室の広さも我慢してしまうような状況ですから、収納スペースに十分な広さを確保することが出来ません。このため家の中には物を収納しきれなくて、とっておきたいものでも仕方なく処分してしまうこともあるほどです。



また、家の中には決まった季節にしか使わないものが多いのが事実です。

例えば、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツ用品は積雪期にしか使いませんし、お雛様や五月人形など節句の時期にしか飾りません。

これら、一年の内でも決まった短い時期にしか使わない物は、収納スペースにしまっておかなければならないのですが場所をとってしまう困り物です。これらの特定の時期にしか使わない物はトランクルームを契約し、使わない時期にはトランクルームに収納しておくと自宅の収納スペースを有効に活用できます。

トランクルームに収納する品物は、時期によって使わない物ですから、季節の変わり目などに衣替えのように、自宅の収納スペースの物と入れ替えをします。


必要になる時期が近づいたらトランクルームから自宅の収納スペースに移し、時期が過ぎて使い終わったら自宅の収納スペースからトランクルームへ移せば、狭い自宅の収納スペースを有効に活用できますし、必要な物がすぐに使えるので便利です。


自宅の収納とトランクルームに入れておく荷物をよく吟味して移し替えをすることが重要です。



また、頻繁にトランクルームへ品物を取りに行ったり、収納しに行く手間も省けます。トランクルームを契約する際には、品物の出し入れがしやすかどうかを見極める必要があります。



多くの荷物を出し入れしますから、自家用車をすぐそばに止められることが望ましいですし、階段や段差が無い方が荷物の運搬が容易です。
自家用車で荷物を運ぶのであれば、自宅から少しくらい離れていても問題はありません。



トランクルームの料金と距離を比較して折り合う物件で十分です。